豆乳、おから

豆乳メーカーと豆乳

豆乳メーカーと豆乳

震災後、牛乳のセシウム汚染が話題となって、牛乳の代わりに豆乳を飲む人が増えてきたように思います。

私も

  • 新鮮な豆乳は美味しいだろう
  • おからも取れる!
  • 食品添加物がなくて健康的!
  • 豆乳パックのごみもでなくてエコ!
  • 原材料が把握できて安心!

という動機から豆乳作りを始めました。

さて、一般的な豆乳の作り方は、

  1. 大豆を水に一晩つける
  2. ミキサーでくだく
  3. 鍋でまぜながら煮る(まぜないと鍋に焦げ付く!)
  4. 布巾で絞っておからと豆乳に分離する

という手順となりますが、

実際作ってみると、吹き零れたり、おからが鍋にこびりついたり、煮てる間かき回すのが億劫だったり、しぼるのが熱かったりと、かなり面倒くさくて、簡単な方法は無いかと色々試した結果、画期的な道具だと思ったのが、「アピックス 豆乳&スープメーカー ASM-290」という豆乳メーカーでした。


アピックス 豆乳&スープメーカー ASM-290

この豆乳メーカーを使うと、大豆と水を入れて一晩寝かした後にスイッチオンして20分くらいで自動的に豆乳ができます。100gの大豆から1リットルくらいの豆乳とおからができます。(ちなみに今回は製品説明よりも水を少なめに設定して濃い目の豆乳を作っています。)できた豆乳の味は普通の無調整豆乳の味ですね。私は豆乳自体好きですが、牛乳の代用品として料理に使うのも良いかと思います。
また、おからは、すまし汁にしたり、クッキーにしたりと色々使い道があります。それについては後日書きます。

装置価格の面から豆乳メーカーを買うのを躊躇している人もいるかと思うので、コスト面も考察してみます。

まず、材料の大豆ですが、長期保存できるし、まとめ買いするとすごく安いのですよね。
国産大豆だと30kg10000円。100gあたりだと30円くらいです。1リットルの豆乳の原価が30円とは驚きです。安すぎてお百姓さんに申し訳ないです。日本の食文化は大豆と米から発展してきたこともあって、使い道も多いです。


【送料無料】豆力 契約栽培北海道産 大豆 30kg

輸入大豆だとその半額。これだと原価は無いようなものですよね。

輸入大豆 IOM 30kg

カナダ産大豆を買うのでしたらアメ横のダイマスで買うのも良いですね。

ちなみに、私は豆乳メーカーを地元の量販家電で8500円で買いましたが、amazonからだと郵送してくれてさらに安いのですよね。
アピックス 豆乳&スープメーカー ASM-290

仮に3年で減価償却して2日おきに使うとした場合、1日あたりの装置代は15.5円。
電気代は計算していないけど10円弱くらいかな。

と考えていくと、(よく飲むのであれば)豆乳1リットル50円くらいで済みすごく経済的なんですよね。手間も、寝る前に大豆と水をセットして起きてからスイッチオンするだけ。習慣にしてしまえばどうってことはないです。それに、買い物に行く手間(買い物袋が1kg軽くなる!)も、豆乳パックを捨てる必要もなくなる。
大豆も水も自分で選んでいるから放射能汚染とか心配しないでいい。

何だかちょっぴり得をした気分になります。


発酵 の紹介

株式会社ティー・パートナーズの代表取締役をしています。株式会社ティー・パートナーズではTeaOSというWebOSの開発をしています。
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