豆乳ヨーグルト

豆乳ヨーグルト

豆乳ヨーグルト

今回は、豆乳ヨーグルトの作り方について解説していきます。作り方はヨーグルトとほとんど同じですが1点だけ注意すべき点があります。

牛乳は乳酸菌にとって住みやすい環境のようで、作ったヨーグルトを種に2代目3代目のヨーグルトを作るという芸当が出来るのですが、豆乳から作ったヨーグルトだと乳酸菌の元気がなくなるようで、2世代目以降の豆乳ヨーグルトは失敗することが多いのです。なので、豆乳ヨーグルトは普通のヨーグルトを種にして、種ヨーグルトが減ってきたら牛乳に種ヨーグルトを加えて種ヨーグルトを増やすというのがよさそうです。

では、前前回に作った豆乳に、前回作ったヨーグルトを種として加えて豆乳ヨーグルトを作っていきましょう。

前回はヨーグルトメーカーを使ってヨーグルトを作りましたが、自作の豆乳はパックにはいっているわけではないでヨーグルトメーカーを使うメリットも少ないですし、今回はシャトルシェフをつかってヨーグルトを作っていきます。

作り方はいたって簡単で

  1. シャトルシェフをお湯で殺菌
  2. 50度程度の豆乳をシャトルシェフに入れ
  3. 種ヨーグルトを加え
  4. 8時間くらい放置する

だけです。60度くらいになると乳酸菌が死んでしまうので熱すぎないよう気をつけてください。乳酸菌は寒さには強いので、冷えた後に固まりが良くないときは、少し加熱しなおして放置してみればいいでしょう。

味の方ですが、牛乳から作ったヨーグルトに比べると酸味が強くてすっぱく感じるかもしれません。甘みを加えてみたり、料理の材料として使ってみたり、チーズを作ってみたりと、楽しみ方が色々あります。

今回は、シャトルシェフに直接豆乳をいれましたが、ビンに保存するときにビンを殺菌するのが少し手間だと感じる場合は、ビンに豆乳を入れ、シャトルシェフにお湯入れ、そのお湯の中にビンを漬けるやり方もあります。(このやり方だとビンのみを殺菌すればいいです。)色々工夫してみるというのも自作の醍醐味です。

原価は、火を使うわけではないので、豆乳と同じくらいかな。国産大豆を使っても1リットルあたり50円くらいでしょう。安すぎます。

 

発酵 の紹介

株式会社ティー・パートナーズの代表取締役をしています。株式会社ティー・パートナーズではTeaOSというWebOSの開発をしています。
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