発芽玄米

玄米を発芽させて発芽玄米にすると栄養価があがりますので、健康食品として発芽玄米を作ってみるのはいいかと思います。

最近は発芽玄米を自動的に作ってくれる炊飯器もありますが、それなりに電気を消費しますからエコではない気がします。そこでまた例によって保温調理器(シャトルシェフ)を使って発芽玄米を作っていきます。


THERMOS 真空保温調理器シャトルシェフ 4.5L ステンレスブラック KBA-4501 SBK

発芽玄米を作るのに適温は32度といわれています。ちなみに上限は40度下限は10度らしいです。適温だと発芽の時間が早く、12時間から15時間ほどで良いそうです。途中、水質が悪くなったら水を替えたほうがいいそうです。(目安は8時間くらい)

私がよくやるのは38度くらいのぬるま湯に玄米をつけてシャトルシェフにセットしておくやり方です。

こうして出来上がった発芽玄米ですが、普通の白米と同じように炊くことができます。圧力鍋で炊くとエコですよ。5分圧力かけて、10分蒸すだけです。省エネ節電に協力するためにもシャトルシェフや圧力鍋を活用していきたいものです。


 

発酵 の紹介

株式会社ティー・パートナーズの代表取締役をしています。株式会社ティー・パートナーズではTeaOSというWebOSの開発をしています。
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